インヴァランスのVISION2035において「NEW BUSINESS」を掲げる中で、私たちが新しく挑戦するのがホテル事業です。
これまで130棟以上のレジデンスを手掛けてきましたが、その経験をどう活かしていけるかを社内で議論していく中で、“暮らすように滞在できる”ホテルという可能性に行き着きました。
日本政府が掲げるインバウンド6,000万人、旅行消費額15兆円という大きな目標がある中で、私たちもその追い風を受けながら、新しい旅のスタイルを提案していけるのではないかと考えています。
海外の旅行者はもちろん、日本人にとっても「ただ泊まる」だけではない旅の拠点を提供していきたいと考えています。